フランスの画家ジョルジュ・スーラの人生と、彼の傑作 『Sunday Afternoon on the Island of La Grande Jatte』 に着想を得たミュージカル。愛と芸術に対する深い洞察が評価され、1985年にピュリッツァー賞を受賞した本作は、『ウェスト・サイド物語』 『スウィーニー・トッド』 などで知られるミュージカル界の巨匠スティーブン・ソンドハイムの曲の中でも最も美しい楽曲たちに彩られている。
1972年初演の名作に新しい風を吹き込み、『TIME』 誌で「2007年最高のミュージカル」と評された作品が、ブロードウェイ直送で登場。時代は1950年代、バッド・ボーイのダニーと普通の女の子サンディの恋物語が、『Summer Nights』 『Greased Lightning』 『We Go Together』 などのオリジナル曲とともに、1978年にジョン・トラボルタ主演で大ヒットした映画からの曲 『Hopelessly Devoted to You』 『You’re the One That I Want』 などを贅沢に織り交ぜて描かれる。