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2002年8月31日(土) 文化女子大学ファッションショー |
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| ブロードウェイ・パフォーマンス・ホールで開催されたファッションショーに行ってきました。スポーツやミリタリーなどといったカジュアルなカテゴリもありましたが、私が気に入ったのはウェディングドレス。清楚かつエレガント、そして凛とした感じのデザインが好みでしたね〜。私自身は結婚式で着物だったのですが、もう一度結婚式をしてあんなウェディングドレスも着てみたいもんです。(た) |
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2002年8月24日(土) パリミキ新店舗開店イベントに、鉄人現る! |
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パリミキ・オプティカルのアルダーウッドモール店開店記念イベントに行ってきました。このイベントのゲストは、なんとアメリカでも"Iron
Chef"としてお馴染みの森本シェフ!日本ではとっくに放送が終了している『料理の鉄人』は、アメリカで今や大人気。一段高いところに設置されたキッチンで森本シェフが包丁を握ると同時にお馴染みのテーマ曲がかかると、会場は一気にヒートアップ!!!
司会者が「森本シェフに質問してみましょう〜」と盛り上げ、それに乗った小学生から「森本シェフのファンです」という女性までが、年はいくつだ(答え:47歳)、今は何をしているのだ(答え:フィラデルフィアで『森本』というレストランをオープンし、来年はマンハッタンに2号店をオープン予定)、今まで1番難しかった素材は(答え:鯛)、などなど、まあここぞとばかりに聞きまくる。おまけに、"Which
battle was most difficult?" (今まで1番大変だったバトルは?)という質問に対する森本シェフの"myself!"(自分自身との闘い)という答えには、司会者が"It's
such a Zen like answer!!" (まさに禅のような答えです!)とぶちあげ、会場はさらにコーフンの渦に・・・やっぱり有名人は大変だわ。森本シェフ、ご苦労さまでした!(た)
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2002年8月18日(日) チーフ・チョコレート・オフィサー、チョコレートを熱く語る! |
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シアトル・チョコレートの社長テリー・ウェイクフィールドさんとワシントン州土産物店"Made
in Washington"が開催したチョコレートのイベントに行ってきました。テリーさんは自分で"What kind
of chocolate do you like?"と来店したお客様に話しかけ、ラズベリー・オレンジ・モカ・ミントなどのチョコレートのサンプルから好みにあったものをすすめて、その場で感想を聞くなど、交流に積極的。また、ジャングルシティでのイベント告知を読んで来られた方々の中には、「ぜひインターンシップをしたいのですが」と、テリーさんに直訴?する学生さんも登場!かわいい女性たちに囲まれたテリーさんは、かなり張り切っていたようです。わたしはと言えば、テリーさんが持ってきた新作チョコのブラックベリーと、さらに改良を加えたというミント、そしてサーモン・ジャーキーを食べ、マーケット・スパイスのお茶を飲み・・・と、試食ばかりの数時間でした。(た)
>> テリーさんのインタビューはこちら!
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来場者と談笑するテリーさん。
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2002年8月9日(金) マウント・レーニエを満喫 |
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マウント・レーニエの夏季限定スポット『サンライズ』に行ってきました。 "Freezed
Lake"を最終目的地にして歩き始めましたが、途中でトレイルの標識がなくなってしまい、近くにいた人に尋ねると、"Right
there!"という答えが。「もうすぐ着くのか」と思ったら、どうやらそこからが本番だったようで、予想を超える長い道のりを登るはめに・・・。でも、氷が溶けた美しい湖の風景と、湖から沸き起こる爽やかな空気に疲れも吹っ飛びました。下山すると、暑さのために気分が悪くなった人たちが救急隊員に運ばれていくところに遭遇。水分補給などの対策を忘れないようにして、山の夏をお楽しみください。(や)
1週間後(8月17-18日)にレーニエで1泊キャンプをしてきました。1日目はパラダイス(Paradise)周辺で、今が満開の花畑が広がるトレイルを散策。パラダイスを基点にするトレイルはいくつもありますが、しっかり歩きたい人にはSkyline
Trailの走破(3-4時間)、花と氷河が見られればいいという私のようなタイプの方には、行きにAlta Vista Trail、帰りにDead
Horse Creek Trailというお手軽コース(1.5-2時間)がおすすめです。2日目はサンライズにまわって、再び2時間程度の軽い散策を楽しみました。天候にも恵まれて素晴らしい週末でしたが、この時期にレーニエ訪問を計画している方のために、今回の経験に基づくアドバイスをさせていただくと、(1)
とにかくピーク時なので人が多い。ゆっくり過ごしたければ、予約可能なキャンプ場(Cougar Rock、Ohanapecocheなど)を事前に確保してから行きましょう。(2)シアトルからのアクセスが良いパラダイスは特に混みます。駐車難はもちろん、トレイルもかなりの人出なので、ひと気のないところで自然に浸りたい・・・という人には向きません。(3)風が吹くと強烈に砂埃が舞い上がるので、帽子・サングラス・目薬は必携です。というわけで、しっかり準備の上、山の夏をお楽しみください。(な)

パラダイスのAlta Vista トレイル。砂埃でかすむ山や、途切れることのない人の列は予想外。 |

写真のMagenta Paintbrushなど、パラダイスの花々がキレイなのは人手による丹念な整備のおかげ。 |

こちらはサンライズ。比較的人が少ないので、パラダイスより落ち着いた雰囲気を求める人におすすめです。
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2002年8月9日(金) ミシンでクッション作りに挑戦! |
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誕生日にSearsで夫に買ってもらってから、4ヶ月も使わずにいたミシンで、このたびようやくクッション作りに挑戦。Jo
Annの店頭で安売りしてたヌード・クッション(2個で5ドルぐらい)に四角のカバーをつけただけのカンタンなものですが、これが結構使い心地がよかったので、今度は2枚の布を縫い合わせたカウチ用カバーも作りました。ついでに(と言っては悪いけど)縮んで着られなくなった夫のチノパンを短パンに仕立て直したら、"This
is the best pair of shorts I've ever had!" と少々大げさに喜んでもらうことができました。これからは着れなくなった洋服の直しやインテリア小物作りに挑戦していきたいですね!(け)
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2002年8月1日(木) "Cirque Du Soleil"の"Dralion"を初日に観賞! |
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入り口をぐると、そこはもう
『DRALION』ワールド。

仮説チケット売り場で
サーカス風情も盛り上がる。

公演終了後のパーティで
私服に戻った出演者の皆さん。
超絶技巧は4-5歳時からの
訓練の賜物だそう。
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8月1日、"サーカスを超えたサーカス"と世界中で絶賛されている"Cirque
du Soleil"(シルク・デュ・ソレイユ)の『Dralion』初日公演をスタッフ全員で観に行ってきました。オリエンタルな香り満載の『Dralion』は、東洋系のキャストが半数以上を占め、中国雑技団をほうふつとさせられます。自分とのあまりの身体能力の違いに、「人間ってこんなことができるのねー」とひたすら感心。自然界を表す4色にこだわったという衣装もキレイで、3時間があっという間に過ぎました。終演後のパーティに現れた出演者の皆さんは一見普通のお嬢さんたちなのですが、やっぱりその姿勢のよさやきりっとした表情は「ショー・ビジネスのプロ」。真夏の夜の夢(シアトルの夜は真夏でも涼しいのですが・・・)を味わうには最高のショー、おすすめです。(な)
ナマでサーカスを見たことがない私。この『Dralion』はどちらかと言うとセクシーなサーカスでもありましたが、今回の『Dralion』で一番気に入ったのは、昔誰もがやった大縄跳びの超テクニカルバージョン。男性がバック転など回転技をしながら縄をくぐるなどは序の口で、数人が交互に回転しながらくぐり抜けたり、縄跳びをしながらどんどんと人が上に積みあがっていったりと、リズミカルで力強く、ずばり『男の芸』にホレボレしました。一方、女性技ではやっぱりサーカスの花、空中ブランコが一番。ブルーの衣装を着た2人の女性が交互に見せる技は華麗そのもの。合間に典型的な赤鼻のドナルド風ピエロとは違うタキシード姿のピエロの繰り出す笑いは私の笑いのツボにははまりませんでしたが、終盤にはさらにヒネリが入って観客には大受け。でも、チケットを買ってこれから見に行く人のためにこれ以上言わないことにします。(け)
私にとって初のシルク・ドゥ・ソレイユ鑑賞。サーカスの超人技にはもちろん、1人1人のメイクやエスニックな衣装、そして音楽や演出に、最初から最後まで魅せられました。世界中のあらゆる地域の芸術的要素を取り込んで出来上がった、1つの新しい世界。薄暗いテントの中に入った瞬間、もうそこはレントンではなく、シルク・ドゥ・ソレイユ・ワールドです。終演の時刻を迎え、席を立って現実に戻る時は名残惜しくてたまりませんでした。(や)
あっという間に別世界に引きずりこまれた、という表現がピッタリの『Dralion』(ドラリオンと思っていましたが、シルクの本拠地モントリオールの標準語であるフランス語ではドラリォ〜ンのようです)。すごい技と華麗な衣装や踊りに「う〜ん」と唸ったり、「ほぉ〜」とため息をつくことしきり。ポップコーンなぞを食べながら観ている人たちの気がしれません。全身で満喫するべし。(た)
青と黄色のテント、そして屋外用トイレを見て、「ただのサーカス?」と思う人は少なくないはず。でも、ショーが始まると同時に、そうでないことがわかります。本物の動物は一切使わない(シルクのショーは全てそうですが)というのも、とてもエンジョイできた理由の1つでした。ラス・ベガスのショーも見に行きたい!(あ) |
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2002年8月1日(木) レイク・ワシントンで鮭を釣る! |
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今年は生まれ故郷のシアトル近郊に戻ってきたソッカイ・サーモン(sockeye
salmon)の量が多いとかで、1年ぶりにレイク・ワシントンでのスポーツ・フィッシングが解禁されました。釣りファンは一斉に大興奮、解禁日の7月26日は水門でのボート渋滞・見物客による車の渋滞がニュースにもなるほど。ちなみに私は釣りには興味がないのですが、友人に誘われて、解禁3ヶ日の中日・土曜日の夕方にでかけて参りました。刺身と手巻き寿司を夢見てご飯まで準備していたのに、結果は・・・残念ながら、ボウズでした。初日の早朝にはほとんどの人が制限の2匹をゲットして帰ったと言われてますが、3時間粘って釣れている人は2人しか見なかったなあー。それなのに、週末に釣られすぎたからというので今週末はもう釣ってはいけないそうです。ああ、雪辱を狙ってたのに!・・・と思っていたら、8月中旬にはレイク・サマミッシュで、9月中旬には再びレイク・ワシントンで、鮭釣り解禁になる可能性があるとか(詳細はこちら)。今度こそ釣るぞ!(な)

準備は万端!
だったのですが・・・ |

友人いわく、「ワシントン湖の鮭釣り専用」のグッズ。これで(産卵期のため)もう餌を必要としない鮭の興味をひくんだとか。
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のんびり手を振り合っていた親子、直後に当たりが!そしてみごと、大きな鮭を釣り上げました。すぐそばにいたんだからこっちにきてくれればいいのに・・・くやしい!
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