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ジャングルスタッフの毎日は
こんな感じです。

2003年12月21日(日) ワシントン州名物!採って楽しい・食べておいしいレーザー・クラム
 
晩秋から早春にかけてワシントン州で体験できる人気アウトドア・イベントのひとつがレーザー・クラム(razor clam)狩り。全米でもワシントン州・アラスカ州・オレゴン州以外ではなかなか採れない、全長20cmはあろうかというこの大型貝、昨シーズンは採取許可が下りなかったのですが、今年は無事解禁されました!レーザー・クラムを採るには、1)引き潮のビーチに繰り出し、2)砂浜に残された痕跡(かすかな盛り上がり、くぼみからしみだす水など)を頼りに砂の下に潜っているクラムの居場所を突き止め、3)クラム・ガンと呼ばれる筒状の器具(上級者はシャベルの場合も多いようです)を使って一気に深く穴を掘り、4)逃げようとするクラムをはっしと手でつかみます。たいていは寒い中での波との戦いになるので、防水仕様の服(特にズボン)と長靴は必須。また、引き潮時間が夜に当たる場合は、地面に置けるタイプの明かり(ガス・ランタンが一般的)を持っていくと重宝します。宝探し的な楽しさがあるので一度やったら病みつきになる人が多く、解禁日には周辺のモーテルが No Vacancy だらけに。砂浜は老若男女で埋め尽くされ、夜になると延々と続くランタンの明かりが、蛍か漁火か(©友人S)という、遠目にはかなり幻想的な景観を見せてくれます。さて、採ったクラムですが、アメリカ人の間でポピュラーなメニューはクラム・チャウダーやフリッターだそう。これはこれでもちろんおいしいのですが、日本人なら刺身と酒蒸しは外せません。今回はお造りと酒蒸しに、バター+ガーリック炒めも加え、お酒と一緒にたっぷり堪能しました。調理法によって「アオヤギに近い」「イカに似ている」「ハマグリのよう」と感想もさまざまですが、とにかくどれもオイシイ!ぜひトライしてみてください。(な)

※レーザー・クラムは採取してよい日と場所、個数などが厳格に決まっています。また、採取に当たってはShellfish用のFishing Licenseを購入・携帯する必要があります。採取可能な日時についてはこちらでご確認ください。ライセンスについてはジャングルシティの生活ガイドをご覧ください。

各自が手に持っている長細くて白いものが秘密兵器の"クラム・ガン"。上級者ではシャベルを持ち、腰から網を下げるスタイルも多い。 うつむきながら痕跡を探す人の群れがこの調子で数kmにわたって続く。 日没後はランタンが活躍。地面に置けるタイプでないと、いざ見つけたときに掘りにくいので注意。 お造り、酒蒸し、ガーリック炒め。おいしすぎて撮影時にはすでに半分に減っていました
・・・
 
2003年12月19日(金) フェイシャル体験!
 
ダウンタウン・シアトルにある Ummelina でフェイシャルを初体験してきました。今月の特集『ネイルケア』で取材した時から、「フェイシャルも1度やってみたい」と興味を持ち始めたのですが、そんなところへ幸運にもフェイシャルのクリスマス・ギフトをいただいてしまいました。待ってましたとばかりに早速予約を入れて、いざ Ummelina へ。同店は今月の特集でも紹介しているので細かい説明は省きますが、それにしても、なんでも体験してみるものですね。個室でトリートメントを受けるのですが、クレンザーやらパックなど、いろいろなものを順番に顔に塗りながらマッサージをしてもらい、なんだかとても良い気分。おもしろいと思ったのは、毛穴の掃除です。担当の女性が毛穴の周囲を爪でギュッと押し、溜まっている汚れを押し出すんですね。これは自分ではなかなかできないなと思いながら、少々の痛みを我慢しました。全体的には、顔をきれいにするだけでなく、首筋から肩、腕や足までマッサージをしてもらえてリラックスした90分を過ごすことができ、大満足。店内はやはり女性客が目立ってましたが、世の男性ももっとトライしてみるべきです!ちなみに、ホリデー・シーズンは僕のようにギフト券をもらった人の来店が多いらしいですが、日ごろの疲れを癒す意味でも、これはホントに良いプレゼントだと思います。こんなプレゼントならもっと欲しいですが、そんな簡単には無理ですよねぇ・・・。(け)

>> 12月の特集 『ネイルケア:Ummelina』 はこちら

写真提供:
Ummelina International Day Spa
 
2003年12月18日(木) 馳走おまかせディナー、おいしいものがいっぱ〜い
 
Today's Seattle でもご紹介した、馳走のおまかせディナー。「参加者の中で1人でも食べられないが人がいれば、その食材はいれない」という方針にもとづき、オーナー・シェフの北村さんが、おいしいメニューを考えてくれました。
今回のメニュー:
エリンギと豆苗の胡麻和え、オーガニック・ビーフのさいころステーキ 大根おろしとポン酢がけ、揚げ地鶏の生姜ソースかけ、銀鱈の鍋、鰻と蟹の散らし寿司、餅アイスクリーム

「こんなにおいしいものが、この値段で、しかもこんなにたくさん食べられるなんて幸せ!」と繰り返すことしきり。約3時間にわたって食べてしゃべって、素敵な忘年会になりました。(た)
左: 揚げ地鶏の生姜ソースかけ。カリカリの揚げ地鶏が部分的にソースにつかって、カリカリとしっとりの食感がたまりません。

右: オーガニック・ビーフのさいころステーキ。たっぷりの大根おろしにポン酢とネギ!これにつきます。
 
2003年12月17日(水) 歯医者
 
半年に1度の歯のクリーニングに行ってきました。日本でやぶ医者に当たったこともあり、長年にわたって虫歯治療を受け、シアトルに越してきた当初も歯医者通いは続いてました。その治療もようやく終わり、半年に1度のクリーニングを続けていたら、ここ5年ほどは虫歯ゼロ。あんなに苦痛だった日本での歯医者通いも、麻酔天国のアメリカに来てから大好きになりました。夫に子供をみてもらわないといけないので、通勤前の朝7時から歯医者に行くのですが、あのイスに横たわると同時に寝てしまいそう。先生がむこうを向いて別の作業をしているのにも気付かず、まだ大きく口を開けている自分に気付いたときは、そりゃーもう開いた口がふさがらないというか、どうしてくれようこの姿というか・・・。とりあえず、今年の歯の大掃除は完了です。 (め)
左:歯間掃除用のデンタル・フロス。アメリカでは老若男女とわず一般的に浸透していてすばらしいです。携帯用も便利。

右:電動歯ブラシ。もう今ではこれなくして生きていけません。細部に渡り磨かれるこの快感。まだの方は絶対にお勧めです。
 
2003年12月11日(木) シアトル観光局 ホリデー朝食会
 
毎年この時期になるといろいろなビジネス・イベントが開催されますが、これもその1つ。このイベントのお知らせが来ると、「ああ今年も終わりか」という気分がグンと高まります。しかし、朝食会なので午前7時半から始まるのが難なんですよね。「朝早いからなあ〜」と、出席するかどうか悩むお客さんもたくさんおられますが、こういうものはあまりごちゃごちゃ考えずに "Just Do It!" 。結局、今年は昨年を上回る300人以上が出席し、盛大な朝食会となりました。さらに、昨年はいまいちだったエンターテイメントも今年はとってもおもしろくて、バカ笑いしてたのは私だけではありませんでしたね。そんなわけで、今年もほんとにもう残りわずかです。(た)

今年はじめて参加させていただいた観光局の朝食会。前回、ビジネスの会合で訪れた時のことをイメージしていたので規模の大きさに少々驚かせられました。お料理のほうも、ちょっといい感じなアメリカン・ブレックファストで、朝早くから来て良かったと満足。知らない人が多くて少々面食らいましたが、エンターテイメントや抽選会もあって、結構楽しめました。 もちろん抽選で何か当たったら更に良かったんですけねぇ・・・欲深い人には何もこないみたいです。 (け)
 
2003年12月5日(金) メディア・ディナー @ Bonefish Grill
 

レイク・ユニオンの西岸にオープンしたばかりの "Bonefish Grill" が開催したメディア・ディナーに参加してきました。 メディア・ディナーとは、新しいレストランが開店のPRをしたり、既存のレストランが新しいメニューやシェフをPRするために行うイベントなのですが、 今回は各種ドリンク・前菜・メインディッシュなど、同店の自慢料理の数々を堪能させていただきました。まず、参加者全員にサーブされたのは、シナモンスティックに刺さったスイカのアイス・キャンデーがドリンクに入ったマティーニ、"Icicle Aphrodisiac" (写真左)。バニラベースのウォッカにパッション・フルーツのジュースを混ぜたこのマティーニは苦みがあり、なんとも不思議なお味でした。そして、前菜の "Mussels Josephine" (写真中央)は、ガーリックがアクセントになった少し甘みのあるソースがとてもおいしく、お酒との相性もばっちり。同時に、大き目のカニ身がぎっしり詰まった "Crab Cake" もいただきましたが、スパイシーなソースがぴったりで、食べ応えも十分でした。この後、人気のチョップ・サラダとシーザー・サラダを食べ、そしてグリルしたマヒマヒの上にマカダミア・ナッツとパイナップルの特性ソースがからんだメイン・ディッシュが登場。アメリカのちょっといいレストランの魚料理と聞けば想像できるような味つけでしたが、残念ながらサラダの時点で満腹になっていたので、さすがにパスタなどのサイド・ディッシュまでは終わらせることができませんでした。少し店内について触れておくと、シックな感じのデザインながらも大きなテーブルがいくつも用意されていたりと、友達グループや家族でも楽しめる雰囲気。この日はイベントだったということもあるのでしょうが、たくさんのウェイターやウェイトレスが忙しく動きまわっていたので、活気に溢れてました。プライベートで訪れる時は、前菜を数品頼んで、カクテルと一緒にゆっくり楽しみたいと思います。(け)

Bonefish Grill:
711 Westlake Avenue North, Seattle, WA 98109 (206) 405-2663 >> Map

 
2003年12月4日 (木) アメリカのおとぎばなし 『オズの魔法使い』
 

5th Avenue Theater で上演中の 『The Wizard of Oz』 を見に行ってきました。カンザス州に住む少女ドロシーがオズの世界に迷い込み、仲間との出会いやさまざまな経験を通して "home" の素晴らしさを再認識する、といういかにもアメリカ的なおとぎばなし。子供時代に一度は見ておくのがお約束なのか、観客も子供連れ多数でした。「すべてシアトル・ローカルのキャストとスタッフで、ブロードウェイ級のパフォーマンスをお見せします」という開幕前の挨拶に、場内は拍手喝さい。数十名の子役(すごく達者!)が歌い踊るシーンで盛り上がりは最高潮に達し、「子供向けの演目だし」と油断していた私も、早い場面展開、良く考えられた舞台装置やライティング、生オーケストラによる演奏で楽しめました。特にお勧めなのは、主人公のドロシーがオズの世界に迷い込んでしまうシーン。一大スペクタクルが展開され、小さいころから 『オズ』 を良く知っているであろう大人たちも、「この演出はいいね」と感心しているのを耳にしました。個人的には、ディズニー・チャンネルでも活躍しているというドロシー役の女優さんの声質がちょっとキンキンした感じに聞こえてしまったのが残念。観客の一番人気とおぼしき "悪い魔女" のハイ・テンションな演技と歌をもっと鑑賞したかったです。さて、この 5th Avenue Theater はアジア風の内装で、龍などがモチーフに使われているのですが、季節柄飾られていたクリスマス・ツリーにも "意" "謝" "楽" など漢字のオーナメントが。幕間にチェックしてみてください。 (な)

『The Wizard of Oz』 は12月21日まで上演されています。
>> Performing Arts 特集: 5th Avenue Theaterはこちら



写真提供: 5th Avenue Theater
 
2003年12月4日(木) 私のはまりもの
 
ビクラム・ヨガ
友人のすすめで10月末に始めたビクラム・ヨガ。室温90度(ある日の温度計は104度でしたが・・・)に保たれた部屋の中で、平日午前7時のクラスなら75分、週末なら90分にわたって汗を垂らしながら26種類のポーズを決めてます。まだまだ初心者の私にとって、それはまさにストイックな修行。ヨガ・マスターになれば、さくっと理想のポーズを決めながらも心の中はまさに穏やかな海といった感じかもしれませんが、今の時点では表向きは平然としながら、「うぉ〜っ」「くぅ〜っ」と唸りながらカチカチの体に鞭を打つこともしょっちゅうです。でも、汗をかくこと、自分の体とコミュニケーションを取ること、そして自分の改善に目標を定めていること、と3拍子揃ったこのクラスは私にぴったり。ちなみに、写真は初心者向けビクラム・ヨガの本。これを見れば、ビクラムの代表的なポーズ及びマスターするべきポイントがわかります(図書館でも借りることができますし、Amazon.comでも購入できます)。(た)


おかゆ
最近私がはまっているものと言えばおかゆ。もともと少量多品種メニューが好きなので、これがなくちゃの梅干し・塩昆布・明太子はもちろん、煮卵・ひじき煮・茶色くなるまで炒めたまねぎ等、いろいろな常備菜をトッピングにして楽しんでいます。満腹感があってカロリー控えめなおかゆですが、カリカリの鶏皮や小魚フライ、ナスの揚げ煮など油っこいものにもバッチリ合う。どんどん食が進み、残念ながらやせた気はまったくしないのでした・・・。 (な)


テレビゲーム
寒い毎日が続く中、僕がはまりつつあるのはテレビゲーム。 感謝祭で連休となった先週末も、友人宅に引きこもってゲームにのめり込むました。 テレビゲームを楽しむなんて中学生以来かもと懐かしみつつ始めたのですが、 1つのステージがクリアできないとイライラし、「次は必ず終わらせる」と何度も何度やりなおしては憤慨して、 もはや中毒状態。その姿勢はあの中学生当時とまったく変わってませんでした。 (け)




 


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December 2003

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November 2003

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September 2003

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May 2003

ブライダル・シャワー、シアトル国際映画祭、NY旅行、チョウザメ、日本語コンテスト、結婚式

April 2003

Morton's の取材で舌鼓、メディア・ディナーで予期せぬ出会い、カークランドのWednesday Market

March 2003 手作りカード、ハワイ旅行、ギャラリー・ウォーク、ダンス、またダンス、そして豪華ディナーショー!..
February 2003 人気のステーキ・サンドイッチ、切り餅、バレンタイン、DJ KRUSHライブ...
January 2003 新年を迎えて旅行する人も、お祓いする人も、過去を振り返る人も。
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