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2008年7月1日から、ドライバーが運転中に携帯電話を手に持って通話することが "secondary offense" として交通法違反の対象になっています。運転中の通話はワイヤレス・ヘッドセットなど、ハンズフリー通話機器に限られています。罰金は124ドル。チケットの対象はドライバーのみで、同乗者は対象外です。
なお、ワシントン州法では、警察官は携帯電話を手に持って通話していたという理由だけではドライバーを停車させることはできません。スピード違反や赤信号無視などといった他の違反を犯した場合に、携帯電話を手に持って通話していたことが "secondary offense" として記録されます。
ワシントン州警察によると、携帯電話を手に持って通話していたという違反は保険会社に通知されないため、チケットを切られた後に保険料が値上がりすることはないそうです。
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