ワシントン州政府が、経済活動再開のフェーズ1の一環として、カーウォッシュに営業を再開する許可を出しました。
営業を再開するにあたり、ワシントン州政府は、新型コロナウイルスと感染防止対策について従業員に教育すること、従業員と顧客は常に社会的距離を維持すること、従業員にPPEを提供すること、こまめに手洗いができるようにすること、頻繁に手を触れるところは特に掃除・除菌作業を頻繁に行うこと、勤務開始時に体調確認し、病気の従業員は自宅待機・帰宅させることなどの条件を提示しています。
また、企業は現場固有のCOVID-19監督者を配置し、従業員の健康状態の監視、職場安全計画を実施する必要があります。従業員は安全でないと考えられる環境での労働を拒否する権利があり、出勤しない場合は特定の休暇または失業手当を受給できます。
We're so beary excited to announce that all Brown Bear Car Wash locations are officially reopening tomorrow morning at 8 am! All vacuums will remain closed for the time being.
Thank you all for your support and patience during these difficult times ❤️ pic.twitter.com/HZJs2omJtS
— Brown Bear Car Wash (@BrownBear) May 8, 2020
州内で51の洗車場を展開している Brown Bear Car Wash はトンネル式のカーウォッシュを8日(金)午前8時に再開し、セルフサービスのカーウォッシュは同日午後に再開すると発表しました。なお、バキュームクリーナーは当面の間、使用できないとのことです。