
バハマ諸島の首都ナッソーのウォーターフロントに面したカラフルな住宅
アラスカ航空(本社:ワシントン州シータック)が、シアトル・タコマ国際空港(SEA)とカリブ海のバハマ諸島の首都ナッソー(NAS)を結ぶ直行便を、2023年12月15日に就航すると発表しました。
初年度の運行は2024年4月10日までで、週3便。
【12月15日からの運航スケジュール】
AS750 シアトル発(火・金・土)9:00am ナッソー着 6:15pm
AS749 ナッソー発(水・土・日)10:00am シアトル着 2:05pm
ナッソーからシアトルに戻る旅行者は、ナッソーを出発する前に米国入国審査を終えることになります。これにより、シアトル・タコマ国際空港で米国入国審査を受けることはありません。
今年に入って、シアトル・タコマ国際空港からはエドモントン(ウエストジェット航空)、パリ(タヒチ エア ヌイ)の二つの国際線の直行便が就航しています。現在の国際線の航路については同空港の公式サイトをご確認ください。