着物を着て、シアトルの街へ!– category –
シアトルでは日本文化関係の催しなどで着物姿の方を見かけることが少なくありません。シアトルで着物を楽しんでらっしゃる方に聞いてみると、「シアトルだからこそ着物を気楽に着られるんですよ!」と話してくれます。この「着物を着て、シアトルの街へ!」は、そんな方々に着物との思い出と、着物を着てシアトルの街へ出かけることについて寄稿していただくリレーエッセイです。
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第11回 「私にとって、着物や浴衣は日常着」 エイブリー・ジョージさん
エイブリー・ジョージさんオハイオ州出身。10代の頃にアニメから着物が好きになり、オンラインで購入した着物の着付けを YouTube で学び始める。家族で西海岸に引っ越し... -
第10回 「着物を装うことは、日本文化の一つ」
遠山美津子(とおやま・みつこ)さん大阪府出身。留学でシアトルに来たのは1974年。ポートランド州立大学を卒業後、結婚し、家族で約6年日本に住み、再びシアトルへ。日... -
第9回 「着物は折り紙のよう。きっちりと折り重ね、合わせていくことが大切」
ベルビューのボタニカル・ガーデンで紅葉狩り 野井聖子(のい・さとこ)さん和歌山県和歌山市出身。京都外国語大学を卒業後、商社に就職。28年前に結婚し、シンガポール... -
第8回「着物は日本の家族と私を結ぶ大切な絆」 河村和美さん
河村和美(かわむら・かずみ)さん兵庫県神戸市生まれ。日本の大学を卒業後、製造業での営業職を経て、シアトルに留学。就労ビザを取得し、シアトルの PR 会社に就職。... -
第7回「着物を通していろいろな人と出会うのが一番楽しい」 湯村絵里さん
シアトルのグラフィティのデザインや色にあわせた着物コーデのシリーズ企画『Seattle Graffiti x Kimonos』 湯村絵里さん京都出身。友禅染湯村染工の父の仕事を見て育つ... -
第6回「いろいろなところに着物でお出かけ 洗える着物で手間要らず」 翔華・ラデンさん
家族とのお出かけも着物で。 翔華・ラデンさん茨城県出身。和裁の職業訓練校を卒業後、呉服店に就職し着物コーディネーターとして勤務。アメリカ人の夫の転職を機にシア... -
第5回「女袴が大好き。おしゃれなブーツとあわせて着ています」 ヘザー・ユールさん
ヘザー・ユールさんカリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。エベレット・コミュニティ・カレッジのライブラリ・メディア・センターでライブラリアンとして勤務。 初めて着... -
第4回「シアトルで着物を着る機会は無限大」 まゆみ・トリップさん
母が30年前にあつらえてくれた着物を着て、母と。 まゆみ・トリップさん東京都出身。米国公認会計士。大手監査法人で監査・税務・会計などの仕事に従事し、ロサンゼルス... -
第3回「シアトルでも着物を楽しむことに終わりなし!」 バーナム真里子さん
「もう一つ、私がとても嬉しかった思い出は、アメリカで生まれ育った娘が成人の記念の日に日本で着物を着ることができたこと」 バーナム真里子さん岐阜県出身。レイク・... -
第2回「シアトルでも着物を普段着に」 津岡昌子さん
津岡昌子(つおか・まさこ)さん兵庫県出身。ベルビュー在住。全日本きものコンサルタント協会・会員。装道礼法きもの学院・公認講師。 子供の頃から、お正月に母に着物... -
第1回「着物を着るならシアトルで!」 佐川明美さん
佐川明美(さがわ・あけみ)さん大阪府出身。1994年夏に Windows 95立ち上げのため日本のマイクロソフトから本社に異動し、以来シアトル在住。ソフトウェア会社経営など...
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