移民法– tag –
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シアトルのダーカン市長「我々は移民や難民を恐れていない」
トランプ大統領が不法移民を聖域都市(sanctuary city)を主張する国内の都市にのみ送還する案を真剣に検討していると発表したことに対し、シアトルのジェニー・ダーカ... -
2018年5月:日本で出産した子供とアメリカに再入国する際の選択肢
現在アメリカで生活しているとしても、さまざまな理由から、「出産は日本で」と考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 その場合に問題となるのは、日本で生... -
第117回 訴訟と直接関係のない事柄についての尋問への対応
今回は、訴訟の際の証拠開示で、当事者または証人として尋問を受けた時の回答方法と、回答の範囲について、いくつかの例を挙げて簡単にご説明します。 まず、いったん訴... -
2017年12月:アメリカの帰化申請条件と男性の徴兵登録
米国市民権は、基本的に出生、またはアメリカに帰化することによって取得することができます。永住権(グリーンカード)を取得しても市民権を取得する義務は発生しませ... -
第107回 大統領令13780号(13769号の改正版)が憲法違反となる理由
第106回のコラムで、2017年2月3日にワシントン州の連邦地方裁判所によって大統領令 13769号に対する暫定的指し止め命令の判決が下され、その命令が連邦第9巡回上訴裁判... -
第106回 大統領令13769号に対する第9巡回上訴裁判所命令の法的分析と要約
2017年1月27日、トランプ大統領が、大統領令13769号に署名、発効しました。この大統領令は、米国移民者に関する既存の政策や手続きに関し、下記の点を変更するものです... -
アメリカでの飲酒運転は刑事法違反!逮捕後の流れは?ビザへの影響は?
アメリカでは飲酒運転は刑事法違反 日本からシアトルの系列企業に転勤になったBさんは、会社の同僚との飲み会から帰宅途中に赤色灯を点灯させたパトカーに停車を命じら... -
Q&A:アメリカでの日本人夫婦の離婚 離婚後の配偶者ビザ
Q:日本人の夫と子供と共にアメリカで暮らしている日本国籍保持者です。子供も含め、全員ビザ保持者で、永住権は持っていませんが、夫がワシントン州の裁判所に離婚申請... -
第78回 不法滞在中の就労者に対する労働報酬について
第42回と第69回のコラムで簡単にご説明しましたが、米国労働法上、雇用者が従業員を雇う際は、連邦法のみならず、州法においても細かい規定に従うことが求められます。 ...